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| 離婚協議書作成ポイント |
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③ |
取り決めた内容は時間をあけずに、離婚協議書を作成しておきます。
お互いの署名、捺印をしておくことにより将来、約束違反があった場合の証文となります。
お金に関する記載事項は支払う側、受取る側、金額、支払い期日、支払い方法等明確に記載してください。
後にいろいろと言い出さないように離婚協議書には交渉が終了していることを確認する一文を記載しておきます。
◎離婚協議書を自分で書いてみたけどこれで大丈夫?
◎どこから手をつけていいのかわからない
当事務所が離婚協議書作成および作成に関する相談に対応します。
詳しくは電話またはメールにてお問合せください。
以下に離婚協議書の1例を載せておきます。
あくまでも1例でごく一般的なものですが参考にしてください。
*複雑な場合も多くあると考えられます。 |
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離婚協議書
夫○○○○(以下、甲という)と、妻○○○○(以下、乙という)は次のとおり合意した。
第一条(離婚の合意)甲と乙とは協議離婚に合意し、離婚届けは甲がすみやかに提出する
第二条(親権者)甲および乙の長男○○○○(平成○○年○月○日生、以下 丙という)の親権者を乙と定める。
第三条(養育費)甲は乙に対して丙の養育費として、平成○○年○月から丙が20歳に達する日が属する月まで、毎月末日に限り1ヶ月○万円を乙の指定銀行口座に振込にて支払う
第四条(面接交渉)甲は毎月1回丙と面接交渉することができ、その日時、場所、方法は丙の福祉を害さないように、甲乙が協議し決定する。
第五条(財産分与)甲は乙に対し財産分与として、金○○○万円の支払い義務があることを認め、これを平成○○年○月○日限りで乙の指定銀行口座に甲の負担において振込みにて支払う
第六条(清算条項)甲と乙は、本契約に定めた以外は相手方に対し、何らの請求をしないことを相互に確認した。
協議の証として本書2通作成し、各自1通を所持する。
平成○○年○月○日
住所 京都市山科区○○○○町○○丁目○○番地○号
甲 ○○○○ 印
住所 京都市山科区○○○○町○○丁目○○番地○号
乙 ○○○○ 印
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